ユベントス、チェルシーで出場機会を失うエンクンクに注目か…プレミア路線を継続へ


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新シーズンに向けた戦力強化を目指すユベントスは、引き続き移籍市場の動向を注視しており、再びプレミアリーグに目を向けている。今シーズンの移籍市場では、ロイド・ケリー、レナト・ヴェイガ、ドウグラス・ルイスといったイングランド勢からの補強に成功しており、その流れが続く可能性がある。

中でも、クラブが関心を示しているのがチェルシー所属のクリストファー・エンクンクだ。RBライプツィヒから加入したフランス代表アタッカーは大きな期待を背負ってスタンフォード・ブリッジにやってきたが、度重なる負傷とチーム内競争の激しさから出場機会に恵まれておらず、現状に不満を抱いているとも報じられている。

『Tuttomercatoweb』によれば、ユベントスはこの状況を注視しており、シーズン終了後の獲得を視野に入れているという。クラブはエンクンクを攻撃陣における理想的な補強とみており、創造性と得点力の両面で即戦力として期待している模様だ。

今季の出場機会こそ限られているものの、そのテクニックと柔軟なポジショニング能力は依然として高く評価されており、チェルシーでの苦戦は実力ではなく起用法や編成上の問題とみられている。

もしユベントスがこのフランス人アタッカーの獲得に成功すれば、不遇の状況にある逸材を巡る賢明な補強として評価されるだろう。欧州の舞台で再び存在感を示すことを目指す中で、エンクンクのような才能は、チームに新たな推進力をもたらすかもしれない。

(引用元:JuveFC.com)

 

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