トゥドール代理人が去就問題に言及「感情的な発言は緊張の結果」 クラブW杯は指揮継続の意向


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今年の3月末にユベントスの監督に就任した後、困難な状況を乗り越えて、ミッションである「来シーズンのCL出場権獲得」を成し遂げた清原。過度のプレッシャー下での戦いを強いられる中、この2ヶ月で神経をすり減らしたことは想像に容易いところであります(たぶん、ハゲも進行した)。

その清原とユベントスの契約は「クラブワールドカップ終了まで」となっていますが、ヴェネツィア戦終了後に清原が「クラブワールドカップは、来シーズンの監督に就く人物が指揮を執るべき」と発言。それを受けて、現地メディアが「トゥドルが、クラブワールドカップ前に自身の処遇をハッキリするように要求」と取り上げ、瞬間的にではありますが関係者界隈ではザワザワすることに。

しかし、それを受けて清原の代理人であるアンソニー・セリッチが、「試合後に興奮してだだけなので、あの発言は無しでヨロチクビ」と弁明。確かに、野球でいえば「逆転サヨナラ満塁ホームラン」を打った後と同じくらいの興奮状態にあったでしょうし、頭のどこかに引っかかっていたことが口をついたとしても不思議ではありません。

とはいえ、代理人(アンソニー・セリッチ)が「ごめんちゃい」した事で、これ以上は問題が大きくなることはないと思いますので、清原におかれましても腰を据えて、クラブワールドカップに向かって頂きたいと存じます。

でも、興奮状態を野球で例える必要ってあったんですかね。えぇ、あったでしょうね。だってプロ通算252本塁打を放っている清原ですから。

コメント