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JuventusNews24
(スタディオ・ペンツォ発)――ユベントスの主将マヌエル・ロカテッリが、セリエA2024-25シーズン最終節ヴェネツィア戦後の記者会見に出席。チャンピオンズリーグ出場権を掴んだ一戦を振り返り、自らが決めたPKや、波乱に満ちた今季への想いを語った。
CL権獲得に満足感
「大きな満足感がある。この試合はどうしても勝たなければならなかったし、相手も強かった。長くて難しいシーズンだったが、すごく嬉しいし、僕たちにとって本当に大切な目標だった」
シーズンを象徴するPK弾
「プレシーズンの親善試合でブーイングを受けて、自分自身に『変わるか、努力するかだ』と言い聞かせた。そこから努力を重ねてきた。今日のPKは、まさに一つのサイクルの締めくくりだと思っている。朝からずっとPKを蹴るイメージをしていたし、自分が勝ち取った満足だと思う」
キッカーは自ら志願
「蹴るのは僕かランダル(コロ・ムアニ)かだったけど、こういう試合では自分が責任を取るべきだと感じた」
CL圏内を信じ続けた
「届かないなんて思ったことはない。確かに暗い時期もあったけど、監督はずっと『最後にはCLに行ける』と信じてくれていた。最後まで戦い抜いた結果が今日に繋がっている」
トゥドールの去就にはノーコメント
「何も知らないし、それはクラブの判断。トゥドールは素晴らしい監督で、人としても尊敬している。チャンピオンズリーグという目標を共に達成できたことに感謝している。今後どうなるかは僕の知るところではないけど、彼やスタッフは本当に素晴らしい人たちだった」
編集長の本当に短いひと言
PKのシーンでは、まさかの出木杉くん登場に編集長のお股も濡れましたが、恐らくは試合後にシズカちゃんを落とすところまで想定してのキッカー志願だったと思います。
きっと、夜はシズカちゃんも濡れ…
をいっ!


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