
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン、ウディネーゼで存在感を示すロレンツォ・ルッカ。年齢は2002年9月の24歳と若手でありますが、注目されたのは2021-2022に所属したピサ時代から。しかし、そこからはなかなか芽が出ずに、世間でも名前が挙がらなくなってきた中、今シーズンは公式戦35試合に出場して13ゴールを記録。"再び"、ビッグクラブからの注目を集める存在となっています。
しかし、ルッカがユベントスの軸となるアタッカーになるかと聞かれれば、少なくとも現時点の答えは「No」になりまして、実績が圧倒的に足りないのは事実。編集長としても、例えば噂に挙がるジョナサン・デイビッドなりレテギなりがいて、その脇を固める形でルッカがいれば、チームにとってもより盤石になると考えます。
そのルッカの特徴は、201センチの長身から繰り出されるヘディング。国内リーグにおいて決めた11のゴールのうち、実に5つはヘディングによるものであり、特にヘディングでのゴールが少ないユベントスにとっては、加入となれば武器になるに違いありません。
今シーズンはチーム内で「チキチキPKキッカー争奪戦」で勝利を収めるなど、タフな部分も披露したルッカ。細江さん情報によると、フリーキッカーとしても無駄にしゃしゃり出る姿を披露しているようで、編集長的にも賑やかしとして期待する部分があり。戦力になるかどうかは分かりませんが、オモローなことは間違いないので、ぜひ来シーズンのスカッドに入ることを願っております。
ぶっちゃけ、ユベントスに来ても空回って終わりそうな気もしますが、面白ければそれでいいです。


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