ポルトガル代表にユベントスから2選手が招集、去就不透明なままインターナショナルウィークへ


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、共にドライローンでユベントスに加入したチョロとテンボス。契約は「今シーズン終了後」となっており、基本的には最終節終了後にそれぞれの保有権を持つチームへ戻ることが前提のもの。しかし、両選手ともにユベントスが買い取りに向けて動く可能性を残しており、中でもテンボスに関してはシーズン終盤で見せた好パフォーマンスにより、ファンの間からも「残留待望論」が持ち上がっています。

そして編集長としても、テンボス残留を希望。シーズン終盤戦はテンボスがいなければ守備陣がどうなっていたかも分からず、もはや「守備の要」といっても過言ではないほどの活躍を披露。

保有権を持つチェルシーが、テンボスを将来的に戦力として捉えていることは存じていますが、しかし納得のいく移籍金を用意すれば、首を縦に振るに違いなし。市場価値は「2000万ユーロ前後」と伝えられる中、ユベントスがどれだけの移籍金を用意ができるかに注目が集まるところ。

ぶっちゃけ2000万ユーロ前後であれば、イキの良い若手を1人放出するか、夏のマーケットで5000万ユーロを支払って獲得したのにスパイ行為に明け暮れるブラジル人を売却するか、違法カジノでファイヤー!すれば捻出できる金額。

ジュンちゃんにおかれましては、お金の工面を何とかした上で早々に獲得を決めて、「(テンボス)ワシを買い取ってもらって、忍びねぇな」「(ジュンちゃん)構わんよ」のやり取りが起こることを期待したいと思います。

 

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