マッケニーは軽傷、最終節出場へ前進 ガッティとコープマイネルスは調整続く


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

来シーズンのCL出場権獲得を目指して、最終節に臨むユベントス。しかし、大一番を迎えるチームには不安があり、それは怪我人の状況。

ウディネーゼ戦の後半36分で交代した池崎は「打撲」と診断されたことで、最終節は「いぇぇぇぇぇえええええい!」する可能性が高まったものの、ガッツさんと偽コプはいまだ調整中。現地から届く情報を見る限り、ガッツさんのスタメン出場は難しく、偽コプに関してはメンバー入りすら叶わないと予想。前節に引き続き、ユベントスはスクランブル体制でヴェネツィア戦に向かうことになります。

しかし、累積警告により出場停止処分を受けていたチュラパンとサ坊やが、御勤めを終えて戦列に復帰。チュラパンが戻ることにより中盤にダイナミズムが戻り、サ坊やはガッツさんが万全でない中、ディフェンスラインに安定感をもたらすと期待されます。

引き続き離脱者が出ておりますが、よしおに言わせれば「そんなの関係ねぇ」、林先生に言わせれば「いつやるの!?今でしょ!」、土井たか子に言わせれば「やるっきゃない!」。怪我人がどうの、出場停止がどうの、トゥドルの頭部が実は禿げあがっているよねがどうの、とかつべこべ言わずに、チーム一丸となって勝利を手にして頂きたいと願います。

 

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