
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン限りでの退団が噂されるキンタ。もはや、ユベントスがキンタと交渉を続けているという報道も届かず、夏の移籍は決定的な状況といえますが、昨日のウディネーゼ戦でのゴールを目にしても、クラブの方針は変わらず。もう、キンタがビアンコネロのユニフォームを着て、アリアンツでプレーする姿を見ることは出来なさそうです。
確かに今シーズンの記録(出場40試合で15ゴール・5アシスト)は、ユベントスにとって物足りなく、ぶっちゃけで言えば、一般的に鑑みても1200万ユーロに見合った数字とは言えず。しかし、逆にキンタサイドとしては、年齢もまだ25歳でこれからもうひとビンビン、もうふたビンビンする年齢。自分を安売りしたくない気持ちも分かります。
となると、このタイミングで袂を分かち合うのは致し方なし。まずは最終節での活躍、それはすなわちキンタマずは最終節での活躍を期待し、その後はクラブと選手の双方にとってベストの移籍先が見つかることを願うばかりであります。


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