
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ウディネーゼでプレーするロレンツォ・ルッカは、2000年9月生まれの24歳で、国籍はイタリア。
セリエBに所属していたピサ時代に「長身フォワード」として注目され、アヤックスへのローン移籍を挟み、2023-24シーズンからウディネーゼでプレー。新天地での初年度は9ゴールに終わったものの、今シーズンは13ゴールを挙げ、ビッグクラブから注目を集める選手となっております。
そのルッカの特徴としては、身長201センチから繰り出されるヘディング。今シーズンの13のゴールのうち、5つをヘディングで決めており、201センチが飾りじゃないことを証明。中森明菜がユベンティーナだったら、「飾りじゃないのよ201センチは、ハッハー」と歌い出したに違いありません。
そしてユベントスと言えば、ヘディングでのゴールが全くと言っていいほどに無いチーム。先日のラツィオ戦ではコロ助がヘディングで決めましたが、キンタに関してはシティ戦の1つのみ。今シーズンのチームにおいて、少なくとも攻撃面ではヘディングが弱いことは明らかであります。
もしルッカが加入すれば、ペキカンなレギュラーとまではいかなくとも、大きな武器になることは間違いなし。編集長としても、「PKキッカーに任命されていないのに強引に蹴って総スカン」な部分に胸キュンしている部分がありますので、来夏のマーケットでは是非獲得に動いて頂きたいと存じます。


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