
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
マンチェスター・ユナイテッドでプレーするホイルンドは2003年2月生まれの22歳で、国籍はデンマーク。プロキャリアを母国のコペンハーゲンでスタートすると、その後にオーストリアのシュトゥルム・グラーツに移籍。その後、2022-23シーズンにアタランタでブレイクを果たしマンチェスター・ユナイテッドに8500万ユーロの移籍金で移籍するも、プレミアリーグでの2シーズンは、決して順風満帆とは言えない時間を過ごしています。
そのホイルンドにユベントスが注目しているようですが、昨シーズンが16、今シーズンが10ゴールというのは、少しばかり物足りなさが残るのは確かであり、それゆえにユナイテッドが移籍市場に「Højlund」の名前を載せているのも確か。
しかし、年齢がまだ22歳と伸び代とビンビン代があることと、アタランタ時代の活躍を鑑みると「アリっちゃーアリ」であり、年俸が400万ユーロで済むことも魅力。あとは移籍金がどれくらいで収まるか、ですが、現在の市場価値は4500万ユーロ程と伝えられておりますので、もしキンタ放出となれば、キンタマネーでそのほとんどを賄えると考えます。
「ユベントスのデンマーク人」というと、クラッシャーで名を馳せたポウルセンを思い出しますが、ホイルンドはその系譜は受け継いでいない事は確か。編集長としても安心して獲得を後押ししたいと思います。

