
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今回、名前の挙がったゴンサロ・ラモスは、2001年6月生まれの23歳で、国籍はポルトガル。母国ベンフィカのユースチームでプレーした後、2020-21からトップチームでプレー。そしてトップ昇格3シーズン目となった2022-23には、公式戦27ゴール・8アシストを記録し、その活躍が認められる形でPSGに移籍。
しかし、フランスでは苦戦を強いられており、移籍初年度(2023-24)は14ゴール・2アシスト、今シーズンはこれまでのところ15ゴール・6アシストを決めているものの、チャンピオンズリーグや国内リーグでは主にベンチスタート。ある意味、限られた時間の中でこれだけゴールを重ねているのはマンマミーヤなのですが、恐らくゴンサロ・ラモス自身は起用法に納得がいっておらず、そしてルイス・エンリケも「欠かすことの出来ない選手」とは考えていないと予想します。
そのラモスのプレースタイルを一言で表すならば「現代的なストライカー」になりまして、ゴールも決めることができればパスも出せるし、更に中盤に降りてきてビルドアップにも加担できる。現在の清原ユベントスに当てはめるのであれば、ワントップを任せるべく最適な選手と見ることも出来るのではないかと。
来シーズンのストライカーについては、どうなるかまだ分かりませんが、もしゴンサロ・ラモスを獲得できる可能性があるならば、編集長としてもラモスを推す、それはすなわち「ラモ推ス」したいと思います。
ファイヤー!

