ユベントス、復活のアントニーに注目も…獲得にはマンUの値下げが不可欠


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、冬のマーケットでベティスに移籍したアントニー。それまで、ユナイテッドでは出場機会に恵まれず、プレミアリーグでは出場8試合でスタメン0と厳しい時間を過ごしていたものの、ベティスに移籍すると状況は一転。リーガでは第22節のビルバオ戦から18試合全てにスタメン出場して、4ゴール・2アシストを記録。切れ味鋭いプレーで、再び欧州で注目を集める選手となっています。

となるとモチのロン、ベティスは完全移籍での獲得を考えますが、ユナイテッドが設定した移籍金は5000万ユーロ。さすがに高杉晋作ということで、ベティスも諦めたようですが、そこに目をつけたのがユベントス。「5000万ユーロは高杉晋作だけど、もう少し安田美沙子にしてくれたら獲得を考えます」といった感じのスタンスで、ユナイテッド側の動きに注視している模様。

アントニーのような突破力のあるウィンガーが加入すればユベントスにとって大きな力になることは間違いありませんが、もし清原続投となった場合、3-4-2-1システムでアントニーのポジションがあるかどうかは何とも言えないところ。

今シーズン、ユベントスは6000万ユーロ、5000万ユーロと大枚を叩きながらもテッテレってますので、ジュンちゃんにおかれましては「よーく考えよー、お金は大事だよー」のアフラックスピリットを胸に、アントニー獲得については慎重に動いて頂きたいと存じます。