
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
残り3試合となったタイミングで、ユベントス、ローマ、ラツィオ、ボローニャの4チームで来シーズンのCL出場権を懸けてチキチキっているセリエA。Maji寄りのMajiで最終節まで引っ張りそうですが、となると気になるのは各チームの対戦相手。
まずはユベントスですが、次節ラツィオ戦が最大の山場となり、そこを越えれば残留が確定しているウディネーゼで、その後は残留争い真っ只中のヴェネツィア。最後はアウェイですし何とも厄介な相手となりそうなので、ウディネーゼ戦までにCL出場権を獲得を決めておきたいですが、ピルロの時のように「ドラマチック最終節」になりそうですな。
ローマはアタランタ、ミランと強豪が続き、最終節はトリノ。アタランタはCL出場権をほぼ手中に収めており、逆にミランはヨーロッパリーグ出場権はほぼ難しい状況。それにより、この両チームのモチベーションが上がらずに、「ローマに勝ち点をプレゼント」とならないことを願うばかり。
ラツィオはここからユベントス、インテル、レッチェと対戦しますが、スクデットを争うインテルと、降格を争うレッチェを相手にするだけに、初っ端のユベントス戦は勝利必須。無駄に着火しないで頂きたいところ。
最後にボローニャはミラン、フィオレンティーナ、ジェノアと続く中、3チームともに手に届きそうな目標から少し遠ざかっているので、何気に「組みやすい相手との対戦」と言えるのではないかと。ユーベ、ローマ、ラツィオから1ポイントビハインドの状況ではありますが、最終節までチキチキに残りそうな気がします。
まとめ
編集長としては何としても第37節で決めて欲しいのですが、その理由は「最終節でラストピンちゃんを楽しみたいから」。
シーズンの最後はピンちゃんの失点で締める。
ユベントスのルール、って優香「掟」なので。


