ユベントス、ヌーノ・タヴァレスに関心強める ── ヴラホヴィッチ絡めたアーセナルとのトレード案も浮上か


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、アーセナルからローン移籍したヌーノ・タヴァレス。現時点で公式戦は28試合に出場しており9アシストを記録。ラツィオでは欠かすことのできない選手のとして存在感を示しており、特にアシストの多さからも、攻撃センスを伺うことができます。

そのタヴァレスにユベントスが注目もしていると伝えられていますが、この夏、イソップのシティ移籍が取り沙汰されるチームにおいて、その後任を探すのは当然のこと。そして、ラツィオで輝きを放っているヌーノ・タヴァレスについては、その候補に挙がって然るべき活躍を披露していると言って間違いありません。

しかし、報道によるとラツィオはアーセナルから「買取オプション付き」でタヴァレスを獲得しており、オプション行使に要する費用はわずか500万ユーロ。タヴァレスの市場価値が2500万ユーロと伝えられている中でラツィオが完全移籍に移行する確率は極めて高く、キンタを含めたトレード話がどのように進むのか編集長は分かりません。えぇ、分からないけど記事にしました。てへっ。

兎にも角にもこの夏、ユベントスは左サイドバックの補強を強いられる可能性があり、そのためにも動き出しは早いに越したことは無し。ヌーノ・タヴァレスについても「獲得に乗り出した時にはアーセナルとラツィオで話がまとまってしまい、ヌーNo!タヴァレス」なんてことがないように、早め早めのパブロンでお願いしたいと思います。