アーセナルがユベントスの2選手に関心、ヴラホヴィッチとユルディス獲得を視野


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

2026年でユベントスとの契約が満了となるキンタ。かれこれ一年近く、クラブと選手側が交渉を重ねているものの、「減俸」の部分で折り合いがつかずに話し合いは平行線を辿ることに。もし、このまま落とし所が見つからなかった場合、ユベントスが夏のマーケットでキンタを現金化するのは間違いなく、ヨーロッパのビッグクラブが動向に注目しています。

その移籍先の最有力候補して挙げられるのがアーセナル。アルテタ政権6年目を迎えチームも成熟。今シーズンはプレミアリーグ優勝こそ逃したものの、CLではベスト4に進出しており、PSGとの2ndレグを待つところ。ヨーロッパのトップ・オブ・トップのチームと言って間違いありません。

そしてアーセナルはここ数シーズン、センターフォワード不足に悩まされており、今シーズンも本職ではない選手がゼロトップ気味でプレー。来シーズンはそれこそ悲願のプレミアリーグ制覇に向けて、ラストピースとしてキンタ獲得に動く可能性は十分に考えられます。

となると気になるのは移籍金。まだまだ流動的な部分があるとは思いますが、アーセナルであればそれなりにご準備頂けるのではないかと期待するところ。その為にも、キンタは「ぶらぶらソーセージ」ではなく、「びんびんカッチコチソーセージ」なプレーを見せて、己の価値を証明して頂きたいと存じます。

でも、サッカー選手のプレーを表現するのに「ソーセージ」って必要なんですかね。知らんけど。