ユベントス、フレンドルップ獲得に本腰──30億円超の争奪戦勃発か


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

ジェノアでプレーするモルテン・フレンドルップは、2001年4月7日生まれの24歳で、国籍はデンマーク。プロキャリアを母国のブレンビーでスタートすると、そこでの活躍がジェノアスカウトの目に留まり、2021-22シーズン冬のマーケットで移籍。

移籍直後から出場機会を得ると、2022-23シーズンはリーグ戦37試合に出場してチームのセリエA昇格に大きく貢献。すると昨シーズンも37試合、今シーズンは現時点で32試合に出場しており、欠かすことのできない中心選手として存在感を示しています。

そのフレンドルップのポジションは「セントラルミッドフィルダー」と紹介されていますが、役割でいうならば「潰し屋」。ピッチを所狭しと駆け回り、ボールを奪取する姿は元ミランのガットゥーゾを彷彿。今のユベントスには間違いなくいないタイプであり、編集長的にもフレンドルップが加入すれば、大きな力になると確信しています。

今回のニュース記事では、移籍金は3000万ユーロから3500万ユーロと伝えられておりますが、TransferMarktの試算だと2000万ユーロ。交渉の余地はありそうですし、それこそ今シーズンは元祖童貞のミレッティをジェノアに貸出中。その辺りの貸し借りを上手く使い、フレンドルップ獲得に向かって欲しいと願います。

ちなみに、「童貞」について元祖はミレッティで、二代目がイソップ。キエーザについてはお金を出して素人は卒業していますので、この系譜には加わらないことをお伝えさせて頂きます。やかましいわ。