サバティーニが指摘するユベントスの本質的課題――「彼らは負けに慣れていないクラブ」


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

残すところ、4試合となったセリエA。今シーズンを振り返ってみれば、夏にモッちゃんが到着した後、積極的な補強を見せて、今シーズンのスクデット候補に挙がったにも関わらず、開幕直後の怪我人祭り、引き分け祭りによりスタートダッシュに失敗。そしてチームはそこから巻き返しを図れないまま、CLとコッパからも敗退し、3月末にはモッタ解任。「なんだかなぁ(阿藤快風に)」なシーズンを過ごしています。

そのユベントスのグダグダを指して、サバティーニは「負けなれていないことが、グダっている理由」と分析。確かに国内リーグ9連覇を達成したチームはなかなか立て直すことができず、スクデットから離れること5シーズン。負け癖が付いているとは思いませんが、負けた後の立て直す術を持っていないのは確かです。

そして、勝負となる来シーズンに勢いをつけるべく、残り4試合は一戦必勝。ここで「チキチキCL出場権獲得猛レース」に敗れるようなことがあれば、それこそ負け癖がつく可能性もあり。そうならないためにも清原の下、『闘魂こめて 大空へ 球は飛ぶ飛ぶ 炎と燃えて おおユベントス その名担いて グラウンドを 照らすプレイのたくましさ ユベントス ユベントス ゆけゆけ それゆけ ユベントス』な姿勢を見せて欲しいと願います。

 

 

 

長い!

 

 

 

オチが長いし

 

 

 

分かりづらい!