
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
3月下旬、突如としてモッちゃん解任、そして清原就任を発表したユベントス。確かに解任の噂は立っていたものの、その多くは「次節ジェノア戦の結果次第」と伝えており、その中での解任劇に、さすがの編集長50歳も「ラブストーリーと解任は突然に」と思ったことを覚えています。
その後、ユベントスは清原体制で3勝1分1敗とまずまずの結果を残しており、現時点での順位は4位。とはいえ、リーグテーブルのすぐ下にはボローニャ、ローマ、ラツィオが続いており、全く油断のできない状況が続いています。
では、今回の監督交代が正解だったのか。元監督のマイフレディさんは「後部座席に座っているだけでは分からない部分もある」と、なんとも上手い表現をしていますが、清原に代わってからの3勝1分1敗という結果、そしてチームの雰囲気を見る限り、「失敗ではなかった」と言えるのではないかと編集長は考えます。
とはいえ、全ての結論が出るのはシーズン終了後。CL出場権を獲得すれば成功ですし、もし失えば失敗。清原におかれましては自分をドラフト指名したことを「正解」だったと周囲に認めさせるべく、ヘッドスライディングしてでも4位以内に滑り込んで頂きたいと願います。

