ケリー不在のボローニャ戦、トゥドルは"偽センターバック"としてロカテッリを起用か


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズンも残り4試合となったユベントス。いまだボローニャ、ローマ、ラツィオとチキチキCL出場獲得猛レースを演じており、最後まで予断を許さない状況ですが、チームに緊急事態発生。

モンツァ戦終了後、モヤシが筋肉系のトラブルを発症し、少なくとも次節ボローニャ戦を欠場することに。ラガー、KABAちゃん、そしてガッツさんが戦列を離脱するセンターバック陣ですが、もはや「温水さんの頭部状態(=スッカスカ状態)」でボローニャ戦を迎えることになります。

 

 

そんな中でも清原は3バックを採用するようですが、となるとセンターバックが1枚足りないわけで、そのポジションを埋める選手として、"現時点では"出木杉くんの名前が挙がっているようです。

確かにCL出場獲を争う直接のライバルとの一戦、しかもアウェイということで、清原としてもディフェンスラインに安定感をもたらすべく、出木杉くんをセンターバックに下ろすアイデアを持っているかもしれませんが、編集長的には反の対と書いて反対。やはり出木杉くんはボランチでバランスを取って頂きたく、それこそチュラパンとのボランチコンビは最の高と書いて最高。勝ちに行くのであれば、攻守において要となるボランチに、出木杉くんを配置すべきだと考えます。

確かにサ坊やにしてもイソップにしても、センターバックに置くには心許ない部分はありますが、その辺のことは「テンボスさん、あとはヨロチクビ」で何とかなるのではないかと。テンボスの「ハンパねぇ」活躍に期待しつつ、出木杉くんのボランチ配置を切に願うばかりであります。