
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
来シーズンのチーム編成に向けて動き出しているユベントス。中でもセンターバックについては不確定要素が多く、ガッツさんに移籍の噂が立ち、テンボスもチェルシーに戻ることが前提。ケルル軍曹、ラガー、モヤシは残留濃厚ですが、もし清原続投となれば3バック継続となり、センターバックの駒不足に陥ることは明らかです。
そこでユベントスが目を付けているのが、パルマのジョバンニ・レオーニ。まだ18歳と、キャンタ周りが産毛の年齢ながら、今シーズンは公式戦14試合に出場。特にシーズン終盤戦にかけて出番が増えてきており、先日行われたユベントスとの一戦でも、スタメンフル出場を果たしております。
そのレオーニのプレースタイルを一言で表現するならば「強靭」。身長193センチの体格を活かしており、セリエAでも屈強なストライカーをバッタバッタと薙ぎ倒すシーンも散見。現在、アタランタでプレーするスカルビーニを彷彿させるプレーを披露しています。
今回のニュース記事で、移籍金は1500万ユーロ程度と紹介されていますが、恐らく実際のやり取りでは1000万ユーロ程度での攻防になるのではないかと予想。まだまだ小僧なので、例えユベントスに加入したとしてもすぐにレギュラーとして出場できるかは分かりませんが、底上げ、そして将来性に期待が寄せられることは間違いなし。
編集長としても、いったんキャンタマワリが産毛であることは棚に上げて、ジョバンニ・レオーニ獲得に向かっても良いのではないかと考えます。

