ユベントス、来季エースにレテギを指名 ── 夏のストライカー補強に本腰


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

契約満了まで、残り1シーズン(2026年6月まで)となったキンタ。ユベントスは契約更新を打診しているものの、しかし提示された「減俸」にキンタ側は納得がいかずに保留の状況。現地から届く報道を見る限り交渉は平行線を辿っており、「交渉決裂」の可能性が高まっています。

となると、ユベントスはキンタを現金化すべく、この夏に放出することが濃厚となり、となると、後釜のアタッカーを獲得することになりますが、今回候補に挙がったのはアタランタのレテギ。

この夏のプレマッチにおいて、スカマッカが左膝前十字靭帯断裂の大怪我を負うと、アタランタはすぐにジェノアからレテギ獲得を発表。すると、イタリア人ストライカーは得点を重ね、現時点で公式戦44試合に出場して26ゴール・6アシストを記録。セリエA得点王レースのトップに位置しています。

そして編集長としてはレテギ獲得は有田哲平よりの有り。ストライカーとして全ての能力を備えており、年齢もまだ25歳。市場価値はアタランタがジェノアから獲得した時の2500万ユーロからドドーンと跳ね上がり、現在は4500万ユーロ程度と伝えられておりますが、その価値は十分にあり。

それこそキンタ放出で手にするであろうお金、それはすなわち「キンタマネー」でレテギ獲得資金のほとんどをカバーできると思いますので、ジュンちゃんにおかれましては迷うことなく獲得に向けて動いて頂きたいと願うところ。編集長もアリアンツスタジアムでレテギの素晴らしい技の数々、それはすなわち「レテ技」が見られることを楽しみにしたいと思います。