ユベントス、来季エースにレテギを指名 ── 夏のストライカー補強に本腰


(画像:GettyImages)

JuveFC.com

ユベントスは今夏、ストライカーの補強を最優先事項に掲げており、すでに複数のターゲットに目を光らせている。シーズン終了後にはドゥシャン・ヴラホヴィッチの売却、レンタル加入中のランダル・コロ・ムアニのパリ・サンジェルマン復帰が予定されており、現在のスカッドに純粋なセンターフォワードが不在となる見通しだ。

これを受け、クラブは新たな攻撃陣の構築に向け、国内外の有力選手たちをリストアップ。特にセリエAからは、アタランタに所属する2人のアタッカーに注目しているという。ユベントス内部では、最低でもそのうち1人の獲得を実現させるべく、具体的なプランが練られている。

『Calciomercato』によれば、アタランタからはアデモラ・ルックマンとマテオ・レテギの名前が挙がっているものの、財政面を考慮すれば両獲りの可能性は低いとされている。ビアンコネリはすでに優先ターゲットを定めており、ヴラホヴィッチの後釜としてレテギを本命視している模様だ。

今季、レテギは圧巻のパフォーマンスを披露しており、セリエA得点王争いでもトップを走る。ユベントス首脳陣は、レテギがアリアンツ・スタジアムでエースストライカーを務めるだけの実力を備えていると確信しており、再びタイトル争いに絡むために必要なピースと見ている。

売却に前向きな姿勢を持つアタランタは、ユベントスから適正なオファーが提示されれば移籍を容認するとみられている。レテギの獲得が実現すれば、ユベントスにとって来季へ向けた大きな補強となり、攻撃陣の再建に向けた強力な一手となりそうだ。

(引用元:JuveFC.com)

 

↓↓↓編集長ミツの一言は次のページへ↓↓↓