
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズンからユベントスの背番号10を託されたイクラちゃん。シーズン中盤までは、少しばかり不安定さが見え隠れしていたものの、清原体制に変わってからは(モンツァ戦までの)4試合で2ゴールを挙げるなど躍動する姿を披露しており、ファンからも今後の活躍に期待が寄せられるところ。
しかし、それだけの逸材ということもあり、ヨーロッパのビッグクラブから注目を集める存在に。特に最近では「6000万ユーロ、7000万ユーロの移籍金を用意されたら、ユベントスはユルディスを手放す」なんて報道もあり、我々ファンも「穏やかじゃないねー(by トータルテンボス風に)」な日々をすごしています。
そして最近のユベントスは「若手を売って、移籍資金を稼ぐ」がトレンドですが、どうやらイクラちゃんを「放出不可選手」として、今後届くであろういかなるオファーに対しても、首を横に振ることをクラブの方針として決定した模様。
今回のニュース部分の終わりにもある通り、サポーターとしてはイクラちゃんが成長し、そしてチームが強くなっていく様を見届けるのも楽しみのひとつ。編集長としても「いつ、タイコさんのPai Paiチューチューを卒業するのか」を含めて、イクラちゃんの成長を追いかけたいと思います。
でも、「Pai Paiチューチュー」って、サッカー選手の成長の過程に必要なものなんですかね。知らんけど。

