ジョナタン・ター、今季限りでレヴァークーゼン退団へ ── 欧州のビッグクラブが争奪戦に参戦か


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Football Italia

ドイツ代表でバイエル・レヴァークーゼンに所属するジョナタン・ターが、2024-25シーズン終了後にクラブを退団する意向を明かした。契約満了によるフリーでの退団となる見込みで、セリエAのインテルやミランなど複数クラブが獲得に関心を寄せている。

ターはドイツ代表として35キャップを誇る29歳のセンターバック。イースターマンデーに『Kicker』のインタビューで、「最初から全てが明確だった。ある時点で契約を延長せず、ここに残らないという決断を下した。それは今も変わっていない」と語り、レヴァークーゼン側にはすでに退団の意思を伝えているという。

レヴァークーゼンでは10シーズンにわたりプレーし、ブンデスリーガでの実績を積み上げてきたター。その経験値と安定感により、インテルやミランといったイタリアの名門クラブがフリー移籍での獲得を目指して動いている。

一方で、イタリア『Calciomercato.com』によると、セリエA勢にとって最大のライバルとなり得るのが、ブンデスリーガの王者バイエルン・ミュンヘン、そしてハンジ・フリック率いるバルセロナだという。いずれのクラブもターの実力を高く評価しており、熾烈な争奪戦に発展する可能性がある。

また、ユベントスも1月の移籍市場でターの低コスト獲得を模索していたと報じられており、今後の動向に注目が集まる。

(引用元:Football Italia)

 

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