
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン限りでユベントス退団の噂が出ているキンタ。契約は2026年6月までとなっていますが、もしキンタ側がクラブが提示した条件に納得が行かなければ更新はしないでしょうし、となればクラブはこの夏に現金化することは明らか。そして、そうなる可能性は極めて高いと言える状況にあります。
そんな中、その穴を埋める存在として注目を集めているのがオシムヘン。今シーズンはハゲのコンテがナポリの新監督に就任したことにより、ガラタサライに島流されましたが、契約はドライローンとなることで、この夏にナポリに帰ることが既定路線。しかし、ハゲのコンテが監督であるうちはオシムヘンに居場所はなく、新天地を探すことになるのは間違いありません。
その、移籍先候補としてユベントスが挙がっておりますが、しかし取り沙汰される7000万ユーロの移籍金はあまりにも高杉晋作であり、それは他のビッグクラブ、メガクラブにしても同じこと。恐らく、オシムヘンの移籍先は簡単には見つからないと予想します。
となると、ある程度の金額で折り合いをつける可能性もあり。となる、ユベントスにもチャンスが訪れる可能性もあり。
キンタに付くであろうプライスタグが3000万ユーロから4000万ユーロと伝えられており、このキンタの移籍金、それはすなわち「キンタマネー」をブッ込めば、オシムヘン獲得も決して不可能ではないと考えるところ。ジュンちゃんとのラインを鑑みても、「来るのかな、来るのかな、はてはてほほー(はてほほー)」といった状況だと捉えています。
ホイルンドやレテギなど、様々な名前が挙がっていますが、その中でもオシムヘンが力のある、そしてセリエAで実績のある選手であることは間違いなし。最終的に「オシムヘンを逃して惜シムヘン」とならないように、早めに動き出して頂きたいと存じます。

