ユベントス、トナーリ獲得に本腰 ── ドウグラス・ルイス+現金のトレード案も浮上


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編集長ミツひと言

今シーズン、ニューカッスルで存在感を示すサンドロ・トナーリ。現時点で公式戦40試合に出場しており、そのうちスタメンは30回。5ゴール、3アシストも記録しており、カラバオカップを制したチームの中心選手として、存在感を示しております。

そのトナーリに目をつけているのがユベントス。噂される「スカッドのイタリア人化」を進めるためにも、トナーリが"うってつけの存在"であることは間違いなく、日に日にその手のニュースが増えていルコとは確かです。

しかし、ニューカッスルもトナーリを簡単に手放す訳にはいかず、ついたプライスタグは7000万ユーロ。もし、豊田真由子元議員がユベンティーナだったら「高いだろ、高いだろ、このハゲー!」と叫びそうな金額ではあるものの、しかし現在のトナーリの活躍を鑑みると納得できる部分もあり。そして、24歳という年齢を鑑みると、この金額が更に上がる可能性すら感じられます。

ユベントスとしては幽霊部員となっているボンドを交渉の一部に組み込み、なんとか話を進めたいところ。とは言え、今シーズンのボンドは全く良いところがなく、恐らくはニューカッスルにしても「ドウグラス・ルイス?それ、おいしいの?」といった状況かもしれず。

そうならないためにも、残りの6試合でチャンスが回ってきたならば、「ドウグラス・ルイスって、ゴイゴイスーでルイルイスーだね」と言われるような活躍を披露して頂きたいと存じます。

でも、「ゴイゴイスーでルイルイスー」って、どんな意味ですかね。知らんけど。