
Football Italia
ユベントスは当初、イースターマンデーにセリエA第33節で敵地スタディオ・タルディーニに乗り込み、パルマと対戦する予定だった。しかし、ローマ教皇フランシスコの死去を受け、同試合を含むセリエAの4試合が延期となった。
イゴール・トゥドール監督率いるビアンコネーリは、日曜の時点で通常通りパルマに移動し、同日に招集メンバーも発表。月曜19時45分(イタリア夏時間)のキックオフに向けて準備を進めていたが、試合の延期を知らされ、すでにトリノへの帰路についていると『Ilbianconero.com』が報じている。
チームはトリノ到着後、コンティナッサのトレーニングセンターに戻り、午後に全体練習を実施する予定。視線はすでに次節のモンツァ戦へと向けられており、4月27日(日)にアリアンツ・スタジアムで行われるこの一戦に備える。
なお、延期となったパルマ戦の代替開催日はまだ決定しておらず、4月または5月のいずれかのミッドウィークに組み込まれる見通し。リーグ側からの正式発表を待つ状況となっている。

