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編集長ミツひと言
今シーズン、冬のマーケットでユベントスに加入したテンボス。その直後にケルル軍曹とガッツさんが立て続けに負傷したこともあり、「いきなり飛び出てジャジャジャーン!」な形で出場機会を得ることに。ユベントス移籍後はですでに9試合に出場しており、そして清原新監督の下でも、重要な存在となっています。
そのテンボスはドライローンであり、今年の6月を終えるとチェルシーに戻ることが前提の契約。しかし、ユベントスは加入後の活躍を目にして、「完全移籍」での獲得を検討。現在、交渉を続けていると伝えられておりますが、トゥットスポルトによると、保有権を持つチェルシーが要求した移籍金は5000万ユーロ。さすがにユベントス側も「ハンパなくねぇー。テンボスに5000万ユーロって、ハンパなくねぇー」と口にしたとかしないとか。落とし所を探っているようです。
しかし、この「5000万ユーロ」の金額を、現地ジャーナリストのMirko Di Nataleさんが「んな訳ない(タモさん風に)」と否定。
って優香、ヨーロッパでまだ何も成し遂げていない選手に5000万ユーロは法外ですし、それこそ今シーズン開幕前にチェルシーがバーゼルから買い取った際に支払った移籍金は1400万ユーロ。どんだけぼったくったとしても、2000万ユーロ程度だと思います。
恐らく、トゥットスポルトよりもMirko Di Nataleさんの話の方が信憑性があり、それはすなわちユベントスにもチャンスあり。
6月末までに、「(テンボス)ワシのことを獲得するために骨を折ってくれたみたいで、忍びねぇな」「(ジュントリ)構わんよ」のやり取りが見られることを、楽しみに待ちたいと思います。

