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編集長ミツひと言
ミラン、レアル・マドリー、イタリア代表などで、監督として一時代を築いたカペッロ。現在は現場から離れておりますが、やはりセリエAの動向は気になるようで、中でもユベントスの件については、事あるごとに言及。今回は監督のKAZUHIRO KIYOHARAについて触れています。
その中で、清原ユベントスを「学校のようだ」と表現していますが、それはある種の"褒め言葉"であり、あのカペッロが、厳格なカペッロが、ユベントスがセリエBに落ちた時にいの一番にチームを離れたカペッロが口にするからこそ、その言葉の重さが伝わってきます。
現在、リーグテーブルの4位につけるユベントスですが、今シーズンも"まだ"6試合を残しているからこそ、全く油断することはできず。ここから勝ち点を重ね、そして来シーズンのCL出場権を獲得するためにも、清原監督におかれましては、まずは「気合と根性」で、次に「気合と根性」、そして最終的にも「気合と根性」という気概を揉った上で、チームをCL出場に導いて頂きたいと存じます。

