トゥドル体制のキーマン候補 ── ユベントスがボローニャのエンドイェをリストアップ


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編集長ミツひと言

ボローニャでプレーするエンドイェは、2000年10月生まれの24歳で国籍はスイスとセネガル(代表はスイスを選択)。キャリアはスイスやフランスのクラブを渡り歩いた後、2023-24シーズンからボローニャでプレー。

加入初年度は38試合に出場して3ゴール・4アシストに留まりましたが、2年目の2024-25シーズンは現時点で37試合に出場して8ゴール・5アシストと存在感を示しており、ヨーロッパから注目を集める存在となっています。

そのエンドイェのポジションはウィングで、スピードとキレで勝負するドリブラー。ボローニャでは多くのチャンスメイクをするだけではなくゴールも奪っており、第15節のユベントス戦では貴重な先制ゴールを挙げています。

現在はボローニャで4-2-3-1の左右のウィングを任されていますが、さてこれが清原3-4-2-1になった時にハマるかハマらないかがポイント。実際に清原就任に合わせて、チョロとバンバンは出場機会を失っており、エンドイェについても同様の心配が寄せられるところ。

恐らくその辺のことはジュンちゃんも分かっているとは思いますが、今夏のマーケットでテッテレったことを教訓に、検討に検討を重ねた上で「エンドイェを獲得してエンドイェェェェェエエエエエイ!」となることを期待したいと思います。