イタリア人代理人トルキア、ルガーニのユベントス残留に含み「トゥドール続投なら…」


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編集長ミツひと言

今シーズンの夏のマーケットにおいて、アヤックスに島流された揉太郎。新天地では現時点で24試合に出場していますが、そのほとんどが途中投入となり、スタメンは13回のみ。元々契約にオプションは付いていませんが、アヤックス側が完全移籍をユベントスに申し出る理由は見つかりません。

その揉太郎とユベントスの契約は2026年6月まで残っており、基本的に来シーズンはユベントスでプレーすることが前提。しかし、テンボスの完全移籍やハンツコの獲得が取り沙汰される中、揉太郎がレギュラーポジションを獲るのは非常に難しく、更に言えば、例えスカッドに入ったとしてもセンターバックの5番手、6番手となり、出場機会が限定されることは明らかです。

代理人のトルキアは「再びユベントスで存在感を示すことができる」と自信を覗かせていますが、ぶっちゃけ「揉むこと以外では、なかなか見せ場を生むのは難しいのでは」というのが編集長の見立て。

揉太郎も"もう"30歳となり、トップで揉める時間も限られているのは明らか。それを含めて、来シーズンの去就については揉太郎側とユベントス側で話し合い、慎重な判断を下して頂いた方がよろしいかと存じます。