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編集長ミツひと言
今年の3月末、残り9試合を残す微妙なタイミングでユベントスの監督の座に就いた清原。しかし契約は「今シーズン終了まで」と発表。一部では「CL出場権を獲得した場合延長の可能性もある」とは伝えられているものの、そこには「ただし、主導権はユベントスの手の中にある」と付け加えられており、来シーズンに向けては不透明のままとなっています。
そんな中、「ユベントスはコンテの再招聘を目指している」と現地では報じられており、そしてコンテといえば「増毛」であり「植毛」であり「途中辞任」であり。ナポリのと契約が2027年6月末まで残っているものの、誰1人としてそれを全うするとは思っておらず。2014-15シーズン開幕前に、それを経験しているユベントスとしては、ナポリでも同様のことが起こることを期待しつつ、「待ち」の態勢に入っているようです。
しかし、編集長としては「今シーズンの結果次第」ではあるものの、この短期間でチームを立て直しつつある清原の続投を推したいところ。まだ、コンテほどの実績を持ち合わせてはいませんが、自分のサッカー感も持っていますし、ユベントスのイズムを理解していますし、何よりもハゲを隠そうとしない。むしろ、今の ユベントスにとってベストに近い監督だと思っていますので、重ねてにはなりますが、編集長としては続投を希望します。
そのためにも今シーズンの4位以内は必須。ホームランだけではなく、時にヒットエンドラン、時にスクイズ、時に投手の継投で勝ち点を重ねて、CL出場権を獲得して頂きたいと願います。

