ルックマンとオシムヘンに熱視線 ── ユベントス、来季に向けた前線刷新を検討


[a8_5]

編集長ミツひと言

今シーズン終了後、キンタ移籍の可能性が高まっているユベントス。コロ助を完全移籍で獲得する噂も出ているものの、清原体制に移った後のパフォーマンスは「なんだかなぁ(阿藤快風に)」であり、編集長的には今シーズン限りでトリノを離れるような気がしています。

そこで、来シーズンから前線を任せるべく候補として名前が挙がるのが、ナポリが保有権を持つオシムヘンと、アタランタのルックマン。現時点で前者は29ゴール・6アシスト、後者は18ゴール・7アシストを記録しており、両選手ともに「好調をキープしている」といって間違いありません。

しかし、編集長的には両選手ともに「なんだかなぁ(再度、阿藤快風に)」と思う部分があり、ぶっちゃけオシムヘンはキャラクターがユベントス向きでないような気がしますし、ルックマンについては「アタランタ以外でも活躍できるかな、できるかな、ハテハテホホー(ハテホホー)」と疑問符がつくところ。

事実、今シーズン開幕前に大金を叩いて獲得したボンドと偽コプは新天地で苦戦を強いられておりますので、その辺のことをケーススタディとしながら、判断を下して頂きたいと望む次第。まずは、「背中にチャックが付いているか」をチェックするところから始めて頂ければと存じます。