移籍金ゼロのビッグディール ユーベ、ジョナサン・デイヴィッド巡り欧州勢と競合


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編集長ミツひと言

今シーズン限りで所属するリールとの契約が満了となるジョナサン・デイビッド。すでに契約更新に至らないことは明らかになっており、世界有数のアタッカー獲得を目指して、ヨーロッパのビッグクラブが獲得に乗り出していると伝えられています。

そのデイビッドですが、今シーズンもブイブイと言わせておりまして、現時点で公式戦44試合の出場で23ゴール・10アシストを記録。昨シーズン挙げた26ゴール・9アシストを超える活躍を見せており、安定感があることも証明。この一年間で「更に評価を高めた」といって間違いありません。

そしてユベントス。今シーズン限りでキンタがチームを去ることが現実味を帯びている中、デイビッドはその穴を埋めるべき存在としてはバッチグーですが、これだけの選手がトランスファーフリーとなれば、チキチキデイビッド獲得猛レースが開催されることは間違いなし。更に獲得に際しては契約金やら代理人手数料やらで、「トータルでかかる費用は3000万ユーロを下らない」とも伝えられており、金欠ントスとしても、難しいチキチキになると予想されています。

とは言っても、キンタ移籍となった場合、デイビッドでその穴を埋めることができれば万万歳。この夏、チキチキを制したジュンちゃんが「デイビッドを獲ったドー!」と声を高らかにあげるかことを楽しみにしています。

ちなみに「デイビッド」と「獲ったドー」が韻を踏んだ、軽いオチでございます。てじなーにゃ。