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編集長ミツひと言
今シーズン開幕前、フランスのニースからユベントスに移籍してきたチュラパン。その際にユベントスが支払った移籍金は2000万ユーロ程でしたが、それが「格安」と思わせるような活躍を披露。現時点で41試合に出場して4ゴール・5アシストを記録しており、市場価値は4000万ユーロ程度まで上昇。世界トップクラスの選手になるべく、大人の階段を登っている最中だと言えます。
そのチュラパンですが、監督がモッちゃんから清原に交代となった後もレギュラーとして出場。引き続き中盤で推進力あるプレーを披露しており、欠かすことのできない選手の1人として、新体制を支えています。
しかし、これまでの疲れが溜まったのか、筋肉疲労を訴えており、レッチェ戦への出場については黄色信号が灯る状況。確かにチュラパンがいるといないとでは中盤の構成に大きな影響が出ることは間違いありませんが、しかし今シーズンは(レッチェ戦の後に)まだ6試合を残していることを鑑みると、無理をさせるタイミングでは無し。穴埋めについては「困った時のマッケニー」「一家に一台マッケニー」「それはファールスローじゃないのかマッケニー」がおりますので、清原におかれましては「テュラムを休ませる」という選択肢を持って、レッチェ戦のメンバー構成を考えて頂きたいと存じます。
いぇぇぇぇぇえええええい!


