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編集長ミツひと言
国内リーグ7連勝中と好調をコープしていたローマと、監督交代後で若干の不安があったユベントスとの一戦は、出木杉くんのゴールで先制。後半頭にショムロドフのゴールで同点ゴールを許すも、最後まで戦う姿勢を見せた挙句、追加点を決めることは出来なかったものの、ローマに2点目も許さずに1対1のドローで終わりました。
その、一進一退が続いた好ゲームにおいて、ネガティブな意味で編集長の印象に残ったのが池崎。監督が清原に代わってからも複数ポジションで起用されており、引き続き「困った時のマッケニー」「一家に一台マッケニー」「それはファールスローじゃないのかマッケニー」であることを証明しているアメリカ人ミッドフィルダーですが、 4-2-3-1のサイドハーフに比べて、3-4-2-1のウィングバックだと良さが減少していると感じるのは編集長だけでしょうか。
決してウィングタイプではないので、大外に張って何か出来る選手でもありませんし、サイドにポジションを取る事で、得意とするBox To Boxの動きを見せる機会もこれまでに比べると減っていると感じます。かといって、「池崎以外にそのポジションの穴を埋めることができるか」って聞かれると、イソップのコンディションが戻らない以上、他にいないのが実情であり、その中で池崎が3-4-2-1のウィングバックでフィットすることに期待するしかない状況に。
とは言え、「困った時のマッケニー」「一家に一台マッケニー」「遠くから見るとケリーと見分けがつかない時があるよマッケニー」ってことで、次のレッチェ戦までには清原の1000本ノックを受けて、しっかりとアジャストしてくるんじゃないかと編集長も期待したいと思います。
いぇぇぇぇぇえええええい!

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