トゥドール体制のユベントス、モッタ時代との決定的な違いが浮き彫りに


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編集長ミツひと言

監督就任後、初の公式戦に臨んだ清原ユベントス。結果は1-0と最小得点差での勝利であり、それこそ試合内容についても決して「完勝」ではなかったものの、数字を見てもこの両チーム(モッちゃんユベントスと清原ユベントス)の違いは明らか。まさに「新しいチームに生まれ変わった」と言えるのではないでしょうか。

その数字の中でピックアップすべきは、「ドリブル試行回数(フィオレンティーナ戦 13回 / ジェノア戦 22回)」と、「タックル成功率(フィオレンティーナ戦 67% / ジェノア戦 83%)」。この2つについてはテクニックどうのより、気持ちの問題。選手達が前を向き、そして強い気持ちを持って戦っていたことを証明しています。

ここから残り8試合、清原のサッカーをチームに落とし込むには与えられた時間はあまりにも短く、となると試合の勝敗を分けるのは「気持ち」。昔の偉いひとも「元気があれば、なんでも出来る」と言っていたので、清原監督の下でチームがひとつにまとまり、何としても来シーズンのCL出場権を獲得して欲しいと願います。

 

 

 

1

 

 

 

2

 

 

 

3

 

 

 

 

ダー!