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編集長ミツひと言
ユベントスには1994-2005まで長きに渡り在籍し、それこそ酸いも甘いも経験してきたタッキナルディですが、ジェノア戦に臨んだユベントスを賞賛。今シーズンはモッタユベントスに対して厳しい意見を届けていましたが、清原政権には大きな期待を感じたようです。
その中でもタッキナルディが名前を挙げているのがテンボス。この試合では90分間フル出場し、チームの勝利並びにクリーンシートに大きく貢献。また、攻撃時には左足から幾度となくスイッチを入れるパスを供給しており、攻守において存在感を示していました。
ぶっちゃけ、試合が始まった直後、「3バックの真ん中がテンボスで大丈夫なのか?」と不安を覚えていた部分があったものの、その心配も杞憂に終わることに。守備時のデュエルでは完勝しており、特に空中戦では圧倒的な強さを披露していました。
テンボスが冬のマーケットで加入した際の契約は「ドライローン」となっていますが、残り8試合の活躍次第では、ユベントスが完全移籍での獲得をチャレンジする可能性は十分にあり。編集長としてもテンボス残留を強く望んでいますので、来夏のマーケットにおいてファンとの間で
テンボス「新シーズンもユベントスでお世話になることなってしまい、忍びねぇな」
ユベンティーニ「構わんよ」
のやり取りが生まれることを、淡く切なく期待しています。

