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編集長ミツひと言
清原政権の初陣となるジェノア戦では、スタメンに抜擢されてフル出場を飾ったキンタ。残念ながらゴールとはならなかったものの、それでも90分間を全力で戦う姿勢を見せており、メンタル面でも充実していることが伺えました。
そのキンタについて、試合後の会見で清原も評価をしているものの、幾度となく見せた審判への抗議については問題視。しかし、その表現についても単に「ダメよー、ダメダメ」というものではなく、「そのエネルギーをプレーに使い、もっとボックス内に集中すべきだった」とアドバイスに近いものにしており、改めて清原監督の懐の大きさを認識した次第であります。
そして、その気持ちに応えるべくはキンタ。ジェノア戦で見せた戦う姿勢は確かに良かったですが、結果としてはノーゴール。この試合に満足することなく、それはすなわち「キンタマんぞくすることなく」、次のローマ戦ではゴールを決めてチームを勝利に導いて欲しいと願います。

