ユベントス、リバプールのルイス・ディアスに関心か?アルテ・スロットの構想外の可能性


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編集長ミツひと言

リバプールでプレーして4シーズン目を迎えるルイス・ディアス。今季も引き続き存在感を示しており、現時点で公式戦42試合に出場して13ゴール・5アシストを記録。プレミアムリーグで首位を独走するチームにおいて、その立役者の1人と言っても過言ではありません。

しかし、このところ伝えられるルイス・ディアスの先行きについてはネガティブなものも多く、監督のスロットが来シーズンは主力として見ていないとか何とか。それにより、リバプールを離れる可能性が取り沙汰されており、ユベントスもコロンビア人アタッカーに関心を寄せていると伝えられています。

ルイス・ディアスについて、リバプールでは「3トップの左」を任されることが多いですが、タイプで言えばウィンガーではなくストライカー。それゆえ毎シーズン、アシスト数より得点数の方が優っており、もしユベントスに加わったとしたならば、得点源が増えることは間違いなし。イクラチャンやチョロなど、現在所属する選手とはまた異なることから、攻撃のバリエーションが増えることは明らかであります。

とは言え、TransferMarktの試算によると市場価値は8500万ユーロ。もはや、イクラチャンを放出しないと捻出できない金額ではありますが、2人の年齢を鑑みても(ルイス・ディアスが28歳で、イクラチャンが19歳)、「ダメよー、ダメダメ」案件であることは誰もが理解するはず。確かに"完成品"であるルイス・ディアスは魅力的ではありますが、編集長としては小僧のイクラチャンが、徐々に毛を生やしながら成長する様を見る方が、ロマンがあってよろしいのではないかと考えます。

とりあえず賑やかしだとは思いますが、ユベントス首脳陣についてはその辺のことを考えた上で、ルイス・ディアスへの関心度合いを調整して頂きたいと存じます。