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編集長ミツひと言
今シーズン、胸のスポンサーが決まらずに「Save the Children」が入っているユベントスですが、こちらはスポンサーではなく「パートナー」と紹介されており、ロゴによる収入は無い模様。まぁ、詳しくは分かりませんが、とりあえず「スポンサー」では無いのは確かだと思います。
しかし、クラブの収支を考えた時に、年間で4500万ユーロのスポンサーフィーは非常に大きなものであり、それこそナイス選手の移籍金くらいを賄える金額。今シーズンはそれが無いわけですから、経営視点から見れば「勿体ない」と言って間違いありません。
そして夏にクラブワールドカップを迎えるユベントスは、そこを目掛けてどこかの企業とスポンサー契約を結ぼうと動いており、その候補として挙がるのは暗号資産のテザー社。こちらに関しても全く情報はありませんが、お偉方がユベントスファンというのは何よりもポジティブ要素であり、話がトントン拍子で進むのではないかと期待が寄せられます。
編集長としては、ファジョーリがいる間にオンライン・カジノの会社にスポンサーについて欲しかったのですが、カイジがフィレンツェに流された今となっては全く意味がありませんので、ぜひテザー社との交渉がトントコトンち進むことを願うばかりであります。
ちなみに、家の中で毎日のように嫁から口撃を受けている編集長の胸には「Save the Mitsudren」のロゴが印字されていることを、最後にお伝えさせて頂きます。ちくしょーーー!!!

