ユベントス、コロ・ムアニの完全移籍を検討か…PSGは買取義務付きローンを拒否


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編集長ミツひと言

今シーズンの冬のマーケットでユベントスに加入したコロ助。その際の契約内容は「ドライローン」となっており、今年の7月にはPSGへ戻ることが前提のもの。しかし、これまでの活躍を認めたユベントスが完全移籍での獲得を目指して、水面下で動いているとも伝えられています。

そこで問題として挙がるのが移籍金。PSGではルイス・エンリケ監督との不仲から干されていたものの、実力を備えた選手であることはユベントスでも証明済み。また、2023-24シーズン開幕前にPSGがフランクフルトから獲得に合わせて支払った移籍金はドドーン!と9000万ユーロと高額であることから、PSGとしては少しでも回収すべく、大きな移籍金を要求するに違いありません。

キンタとの「給料を下げる、下げない問題」「顔がキャンタマみたい、みたいじゃない問題」もあり、来夏には新たなストライカーを探す必要に迫られることが濃厚なユベントス。そんな中、編集長としては、すでにセリエAで結果を残しているコロ助は「うってつけの存在」だと捉えておりますし、そして最近の報道を見るとコロ助本人もユベントス残留については前向きな感じ。移籍金や移籍フォーマットを含めて、ファンとしては「何とかして獲得して欲しいなりよ」でございます。