
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
これまで、フィオレンティーナやパルマ、そしてイタリア代表などを率いていたプランデッリ。その中でキンタの指導歴もあるイタリア人監督ですが、セルビア人ストライカーを絶賛。確かにフィオレンティーナ時代はキンタがちょうど頭角を現し、ゴールを量産して先っちょが少しコンニチワし始めた時期。プランデッリにしても、良いイメージが頭の中に残っているに違いありません。
そのプランデッリが現在のセリエAについて触れており、ユベントスを「ダークホース」的な存在に位置付け。ユーベはこの1ヶ月で一気に首位との勝ち点差を縮めており、そして現在は国内リーグ5連勝中と、イタリアで最も勢いのあるチームと言っても過言ではなし。我々としえも、まずは「ダークホース」としてスクデット争いに参加したいところであります。
そのためにも明日のアタランタ戦。この試合で勝てばMaji寄りのMajiで優勝争いに加われるかも知れず、そして安西先生の顔が見え隠れするのでないかと予想。
ユベントスにおかれましては、「諦めたらそこで試合は終了ですよ」の言葉を体現すべく、アタランタ戦は必勝体制で臨んで頂きたいと存じます。

