PSV戦スタメンフル出場のドウグラス・ルイスが適応の兆し ── ユベントスで評価を高めるか


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編集長ミツひと言

今シーズン開幕前、新生モッちゃんユベントスの鍵となる選手として、実に5000万ユーロの移籍金でユベントス加入が発表されたボンド。しかし、なかなかセリエAの水に馴染むことができず、ベンチでの時間が続くことに。それにより、冬のマーケットでは「放出」の噂も立ちましたが、モッちゃんは残留を選択。監督の気持ちの中には「ルイスはここからやるやねん!」という確信めいたものがあったのかもしれません。

そのボンドについては、これまで途中出場で様子を見ていた感があったものの、先日行われたPSV戦では出木杉くん、チュラパン、そして偽コプを差し置いてスタメンフル出場。現地各メディアの評価も決して悪いものではなく、ここからの巻き返しに期待を寄せることのできるパフォーマンスだったと言えます。

すでにユベントスは冬のマーケットでカイジをフィオレンティーナに放出しており、それからもモッちゃんがボンドに寄せる期待が高い事は明らか。元来、能力の高い選手であるのは間違いなく、ここからボンドがフィットしてくれば、それこそ「冬の大型補強」と言っても過言では無し。ボンドにおかれましては、ここは大事な時期になりますので、自軍エリア内でのスパイ活動は我慢して、チームの勝利のために尽くして頂きたいと存じます。