
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン開幕前、そしてこの冬のマーケットでもユベントスが獲得を目指したハンツコ。残念ながら加入はならなかったものの、引き続きユベントスは注目をしており、来夏の獲得を目指している様子。ドライローンで獲得したテンボスがシーズン終了後にチェルシーに戻ることから、ユベントスとしても左利きのセンターバックは一枚獲得しておきたいところです。
そのハンツコについて、保有権を持つフェイエノールトが放出を拒んだ理由のひとつに「CLプレーオフを見据えて」があるようでして、プレーオフではミランと対戦。そして、そのチームにおいてハンツコは「欠かすことのできない選手」として立場を確立しており、今シーズン行われた公式戦33試合のうち、実に31試合でスタメンフル出場を記録。『鉄人』といわれた衣笠祥雄を彷彿させる頑丈さを持ち合わせていると言えます。

※連続試合出場2215試合を大記録を達成、プロ野球界で2人目の国民栄誉賞を受賞した衣笠祥雄。
そして今シーズン、怪我人に泣かされるユベントスとしては、そのハンツコの鉄人っぷりにも気付いており、それもあり積極的なアプローチを試みているに違い無し。3500万ユーロの設定価格はチト高いですが、「27歳」「左利きのセンターバック」「頑丈」そして「坊主」となれば、それだけの価値があるのは当然っちゃー当然。
ユベントスとしては来夏のマーケット開幕まで半年間ありますが、ハンツコへのアプローチを続けて、速やかに獲得できる準備を進めて頂きたいと存じます。
ちなみに「坊主頭の選手はみんな気合が入っている」が編集長の持論となりますので、よろしくお願い致します。

すみません、前言撤回させて頂きます。

