ユベントス、夏の大改革へ!ドウグラス・ルイスとトナーリの交換トレード話が再び浮上か


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

昨年の夏、新シーズンを迎えるに当たり大改革に踏み切ったユベントス。すでに他クラブで実績を残している「完成した選手」から、これから芽が出る「発展途中の選手」まで、多くの新メンバーを加えることになりましたが、その一部はローン移籍であり、次の夏に支払いが生じることになります。

ニコちゃん、ゴリオ、ケルル軍曹はローン移籍で、チョロはドライローン。更にコロ助を買い取るなんて話も出ており、次の夏も大きな資金が必要となるのは明らか。そのために、"高額銘柄"とされるキンタやイソップの放出は避けられないかもしれません。

その夏の動きとして注目されるのが、ボンドとトナーリ(ニューカッスル)の交換トレード。市場価値では前者が4500万ユーロ、後者は3800万ユーロと金額に開きがあるものの、ユベントスとしては花咲くか分からないボンドよりも、セリエで十分な実績のあるトナーリの方を望む可能性も高く、またボンドはプレミア時代の評価がすこぶる高いことから、次のメルカートでこの交換トレードが実現する可能性を否定することは出来ません。

それ以外にもハンツコやオシムヘンなどの名前が出ており、単にボンドとトナーリだけの問題ではないと思いますが、編集長としてはトナーリ獲得となれば大きな戦力になると考えておりますので、ジュンちゃんにおかれましてはトナーリの隣に寄り添いながら、粘り強い交渉を行なって頂きたいと存じます。

えぇ、「トナーリの隣」がポイントですね。てじなーにゃ。