
(画像:GettyImages)
採点
ユベントス(4-3-3)
ディ・グレゴリオ 6;ウェア 6.5、ガッティ 7、ヴェイガ 6.5、ケリー 5.5;ロカテッリ 6(68’ テュラム 6)、ドウグラス・ルイス 6、マッケニー 7(68’ コープマイネルス 6);ニコ・ゴンサレス 6(58’ コンセイソン 6.5)、コロ・ムアニ 6(77’ ヴラホヴィッチ s.v.)、ユルディス 6(46’ ムバングラ 7)
監督:モッタ
ガッティ(7)守備の要として君臨し、マッケニー(7)へのアシストも記録。決勝点を挙げたムバングラ(7)も途中出場で存在感を発揮。ケリー(5.5)はペリシッチのゴール場面での対応に課題。
PSV(4-3-3)
ベニテス 5.5;レデスマ 5.5、オビスポ 6、フラミンゴ 5.5、マウロ・ジュニオール 4.5;サイバリ 5.5(72’ ティル 6)、シャウテン 5.5、フェールマン 5.5;ペリシッチ 6.5、デ・ヨング 5.5、ラング 6.5(71’ バカヨコ 5.5)
監督:ボス
マウロ・ジュニオール(4.5)はサイドで狙われ、守備の脆さを露呈。ペリシッチ(6.5)は意地の同点弾を決めたが、その後は沈黙。ラング(6.5)は攻撃面で存在感を示したが、チームを勝利に導くには至らなかった。
2ndレグに向けて
ユベントスはホームでの1stレグを制し、オランダでの2ndレグに向けて一歩リード。しかし、PSVも敵地でゴールを奪っており、次戦での巻き返しを狙う。ラウンド16進出をかけた決戦の行方は、まだ分からない。
[hitokoto]

