
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
冬のマーケットでユベントスに加入すると、(PSV戦前までの)3試合で5ゴールとその実力を示しているコロ助。このままシーズン後半戦だけで100点くらい決めるんじゃないかと期待が寄せられる中、取り沙汰されるのがコロ助の契約。保有権を持つPSGとユベントスは「ドライローン」で取り引きしており、シーズン終了後にフランスに戻ることが前提となる契約内容。しかし、ここまでの活躍を受けて、早速ユベントスがコロ助の完全移籍での獲得に向けて動いていることは想像に容易いところであります。
我々ユベンティーニとしては、「これだけの選手をPSGがローンとはいえ、よく出してくれたな」と同時に、「来シーズンはPSGに戻ってブイブイ言わせるんですよね」て思うのですが、ところがどっこい、PSGで重宝されていなかったからユベントスに貸してくれた訳で、そしてそのような扱いをしたルイス・エンリケ監督が来シーズン以降も指揮を執ることをPSGが発表(2027年まで契約を延長)。それにより、コロ助がフランスのクラブに戻っても居場所がないのではないかと予想されます。
ユベントスがコロ助を完全移籍で獲得するには、高額な移籍金や高額な移籍金や高額な移籍金といった問題はありますが、その辺のことは既存選手の放出や、会計をちょっとチョロまかせば何とかなるもの。ジュンちゃんにおかれましては、PSGと粘り強く交渉を続けて頂きたいと存じます。
ダメ!
会計!
チョロまかし!
ゼッタイ!

