
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
冬のマーケットが終わったばかりにも関わらず、早速、次の夏の移籍市場の噂が立つユベントス。そして今回は「トップ」の話になりますが、キンタの処遇が定まらないこともあり、獲得候補として名前が挙がるのがオシムヘン。今シーズンはガラタサライでプレーしており、公式戦22試合に出場して17ゴール・5アシストを記録。引き続き存在感を示しています。
そのオシムヘンですが、保有権はナポリが持っていまして、契約は2026年6月まで。となると、今シーズン終了後にナポリが完全移籍で放出して現金化を試みるのは明らかであり、その行き先としてユベントスの名前が挙がるのは、ジュンちゃんとの関係性を鑑みても当然のこと。そして、これまで幾度となく取り上げられているように、もしキンタ放出となれば、その後釜としてオシムヘン獲得に走る可能性は十分にあると考えます。
まぁ、アリっちゃーアリですし、上手くいけばキンタ放出で手にすることになる「キンタマネー」でオシムヘンを獲得できる可能性もり。そしてプレースタイルについて元ユベントスのルカ・トーニが懸念していますが、オシムヘンであれば、モッタボールに適応できるこの力を要していることは間違いなし。
まだ少し先の話になり何がどうなるかは分かりませんが、もしオシムヘンの話が挙がった際には、「オシムヘンはオシム変」と色眼鏡で見ることはなく、ぜひ前向きに獲得に乗り出して頂きたいと存じます。

