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選手採点
ユベントス(4-2-3-1)
コンセイソン 6 - 唯一の希望。縦への推進力を見せた。
ヴラホヴィッチ 4 - ワースト評価。試合を通して影が薄く、決定機も活かせず。
ペリン 6; ウェア 5、 カルル sv(16’ ロカテッリ 5.5)、 ガッティ 4.5、 マッケニー 5; テュラム 5.5(60’ コープマイネルス 5.5)、 ドウグラス・ルイス 5; コンセイソン 6、 ユルディス 5、 ムバングラ 5(60’ ニコ・ゴンサレス 6); ヴラホヴィッチ 4。 監督: ティアゴ・モッタ 4.5。
ベンフィカ(4-3-3)
フロレンティーノ 7 - 中盤の守備で絶大な貢献を果たす。
パヴリディス 7.5(83’ アムドゥニ sv)- 先制点を奪い、勝利に貢献。
トルビン 6.5; バ 6.5、 オタメンディ 6.5、 シウバ 6.5、 アラウージョ 6.5(90’ レゴ sv); コクチュ 7.5(90’ ロルハイザー sv)、 フロレンティーノ 7、 アウルスネス 6; ディ・マリア 6(71’ アクテュルコール 6)、 パヴリディス 7.5(83’ アムドゥニ sv)、 シェルデルップ 6(71’ バレイロ 6)。 監督: ブルーノ・ラージ 7.5。
危機感が漂うユベントス、再建への道は険しい
ユベントスはプレーオフ進出を決めたものの、このままでは勝ち上がることは難しいだろう。戦術の問題、選手層の薄さ、そしてチーム全体の自信喪失が深刻だ。モッタ体制の方向性を問う声は今後さらに強まることになりそうだ。

