クラブ・ブルージュ戦スコアレスドローのユベントス、決定機を逃したニコ・ゴンザレスに批判集中


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編集長ミツひと言

クラブ・ブルージュ戦の後半、この試合で唯一の決定機を外してしまったニコちゃん。それにより、現地ではメディア、ファンから厳しい声が届いていますが、バンバンからのボールもニコちゃんに届く前にスクリーンされて見えづらい部分もあり、更には利き足とは逆の右足での処理になったことで、難しい処理だったことは間違いありません。そして、何よりもこの試合においてチャンスと呼べるシーンが少なかったのとから、ニコちゃんの決定機逸失に対して必要以上に注目が集まっていますが、まぁ「しゃーない」と言えるでしょう。

試合自体もお互いが「勝たなきゃならないから失点はしたくない」というスタンスの中、ニコちゃんはビルドアップに加担しながらも、積極的にゴール前に顔を出すなど、偽9番としての役割を全うする姿を披露。ぶっちゃけですが、ニコちゃんに代わって投入されたキンタよりも機能していた感もあります。

引き続きドローはがりで、現地のファンもストレスが溜まっているとは思いますが、クラブ・ブルージュ戦で手にした勝ち点1でプレーオフ出場権を獲得できたのも事実。そして、その勝ち点1獲得にニコちゃんが貢献したのも間違いなし。

ストレスが溜まる試合が続いているのは理解できますが、「ニコ・ゴンザレスがミスしたら、マイナス1で1個・ゴンザレスやな!」くらいに心の余裕を持って、ユベントスと向き合って頂きたいと存じます。